【妊娠の記録】子宮頸管縫縮術 抜糸のおはなし

今回は子宮頸管縫縮術(マクドナルド法)の抜糸がどのような感じだったのか、書かせていただきます。

私自身もそうでしたが、これから縫縮術や抜糸をすると思うと、やっぱり気になってネット検索してしまいますよね。。
ありがたいことに私のブログをお読みいただいています。
少しでも不安に思われる方の参考になればと思います。

では早速、抜糸をいつ頃受けたのか、痛かったのか、書いていきますね。

お読みいただいている方で、一番気になるのは痛みだと思います。
私自身がそうだったので。
結論から先に申し上げますと、、、痛くなかったです❤️
もちろん痛みに個人差はあると思いますし、先生の腕とかも関係あるのかなーって思いますので、あくまでもご参考にしていただければ。

抜糸を受けたのは妊娠36週頃、正期産の1週前です。
私が通っていた産院は個人医院だったのですが、36週に入れば通っている産院で出産することができる、とのことだったので、その辺りも関係して36週だったのかもしれません。

私にとって抜糸はマタニティライフの中でも、大きな恐ろしいイベント。
抜糸当日は緊張して4時半には目が覚めました笑
産院には特に持ち物もありませんでした。
検診の流れも通常通り、尿検査と血圧体重の計測の後→NST→診察(抜糸)といった感じです。

いつも通り診察室に入り、いよいよ抜糸の時。
毎回の妊婦健診と同じく「最初に診察しますので、内診台にお願いします」ってテンションで「まず抜糸と診察しますね〜」と言われて内診台へ。
特に局部麻酔とかも何にもないので、かなり緊張していましたが、『母親がビビってどうする!!』って自分に言い聞かせ、内診台ではお腹の赤ちゃんに「大丈夫だよー」と声をかけながら深呼吸してました。
いつもの健診よりクスコで開かれる感じは確かにあって、カチャカチャって音とちょっとしたグリグリされる感覚。。
気分いいもんじゃないですが…
『抜糸はいつだいつだ…』
って思ってたら、ぐっと引っ張られるような感覚がありました。
直後、先生の「消毒」という声が聞こえて、正直『ん?終わったの?』って感じでした。
全然痛くなさすぎて、拍子抜け。
朝から恐怖でネットサーフィンしまくってた時間なんやってん笑
もちろん痛みには個人差があると思いますが、抜糸の時は難しいけどなるべく深呼吸したりして痛みが逃げるように促してあげて、力まずリラックスすることが大切だと思いました。

当日の朝、恐怖でいろんな方のブログを読ませていただいていると、確かに痛いって方も痛くないって方もいらっしゃっいました。
こういう時ってマイナスのことばっかりが頭を埋め尽くして、さらに恐怖が募るので、当日緊張しないためにも出来れば当日だけでも体験談は読まない方がいいかも。

妊娠出産もそうですが、妊娠して大きくなっちゃった以上は嫌でもいつか出産の痛みを経験しないといけないわけですからね。。
抜糸も同じように、いつか抜糸しなきゃいけないので、”わざわざ恐れる時間を増やさなくてもいいのに”と今の自分なら過去の自分に対してそう思います笑

最後までお読みくださってありがとうございました。
後追いにはなりますが、自分の記録のためにも後日初めての出産経験談も投稿します。

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