【妊娠記録】円錐切除術後 初産 妊娠11週

前回から2週間が経ち、妊娠11週目の検診に行ってきました。
いつもなら木曜日に検診に行くのですが、
この日は子宮頸管を縛るかどうかの相談のため
担当の先生がいる金曜日に行ってきました。

ドキドキの検診でした。

結論から申し上げます。
やはり子宮頸管が短いので、子宮頸管縫縮術を行うことになりました💦

受付から検診、検診後の簡単な入院当日のお話があったので、詳しく書いていきますね。

 受付〜検診

 前回の検診の際、血液検査の10分後くらいに冷や汗がダラダラ、という
 なんとも情けないことになってしまったので、
 今回は事前に飲み物と少し食べ物をコンビニで調達してから検診に向かいました笑

 受付にはいつも通り結構な人がいらっしゃいました。
 受付を済ませたら、毎度の流れで血圧・体重、検尿です。
 私の場合は、全くと言っていいほど悪阻がないので、体重は順調に少しずつ増え続けて
 2週間前の検診の時より500g増えてました。
 だんだん寒くなってきて、衣類の問題もあるかもしれませんが、
 体重が増えすぎないようにちゃんと管理しないと。。。
 (※家ではお風呂に入る前に毎日体重測っていますが、やっぱりしっかり着実に増えてます笑)

 10時の予約した時間から10〜15分ほど待って、検診です。
 いつもは少し若い先生なのですが、今日はいつもと違う先生ということで
 院長のおじいちゃん先生でした。
 正直、「ん?縛るとしたらこの先生が手術するの?」とちょっと不安に^^;
 
 超音波検診では、11週4日としてはちょうどいいサイズらしい42.9mmでした♡

妊娠11週4日

 心臓が動いているのはもちろん、頭や手と足が2週前よりはっきりしてて
 より人間らしくなっててめっちゃ可愛い💖

 超音波検診の後、前回の血液検査などの結果を聞きました。
 性病やHIVなんかを調べてくださったのですが、問題なし。
 心配していた風疹の抗体もしっかりあったようで、安心しました。

 ただ、、、1年前に人間ドックできちんと受けていた子宮ガン検診、また引っかかりました
 軽度異形成。 なんでっ。
 妊娠中は免疫が下がるからですかね。。何度も悩まされるw
 妊娠中ということもありますし、まだ軽度なので自然治癒もありえます
 なので、妊娠中期に再度子宮頸癌検診を行って経過観察ということになりました。
 進行しないことを祈るしか今はできません。

 その後、「経過もいいですし、4週後にまた来てくださいね」で終わりそうになり
 焦った私は「あの、今日は子宮頸管を縛るかどうかの相談があると聞いていたのですが。。」と
 こちらから確認。
 すると「あぁ、そうか、すみませんがもう一度診察台にお願いします」
 ええ!ってなりましたが、再度検診台に。
 診察してもらうとやっぱり「子宮頸部が短いですね」とのこと。
 あっさり子宮頸管縫縮術を行うことに。
 手術自体も10分15分くらいですし、こちらが思っているより、悩ましいことではないようですw

子宮頸管縫縮術 リスクや治療について

  病名:子宮頸癌無力症
  手術:子宮頸管縫縮術(10分〜15分の手術)
  麻酔:静脈麻酔
      ※無痛で眠りますが、全身麻酔とは違うようです。
  リスク:
   →①感染:抗生剤を投与して感染しないように対応
   →②出血:ほとんど無いようです。
   →③子宮収縮:翌日の朝まで、子宮収縮抑制剤を持続点滴することで対応
   →④もし陣痛が起こってしまった場合には、子宮頸管縫縮術は無効になってしまうそうです。
     ですが、このリスクは院長先生の経験上は今までいなかったそう。

  推定される入院期間は2泊3日。
  入院時期は14週頃が適切とされているので11月上旬となりました。

  簡単な説明ではありましたが、この日は上記説明を先生から受けました。
  続いて、入院に関することや持ち物など、助産師さんからお話がありました。

入院に関して 書類・当日の持ち物など

  この日いただいた書類は以下の通りです。
   ・手術、検査、治療(麻酔)についての説明
   ・入院診療計画書
   ・入院申込書
   ・予約券
   ・入院される方へ
   ・術前麻酔問診票

  ★持ち物
   ・入院保障金5万円
   ・入院申込書
   ・スリッパ
   ・洗面用具
   ・着替え類
   ・ナプキン(軽い出血があった場合のため)
   ・ティッシュペーパー
   ・タオル2枚
   ・バスタオル2〜3枚
    ※タオルやスリッパ、パジャマは病院でも借りることができるようでした。

  ★当日の流れ
   ・朝食は消化の良いものにする
   ・午前10時に来院後、説明などを受けて、午後イチで手術
     ※お昼は絶食だそうです。

 最後に

  考えれば考えるほど、不安要素は尽きませんが、
  考えても不安は解消されませんし、現実は変わりません。
  
  「子供のためにやるべきことをやる」この1点です。
  なので、あえて調べて悩んで考えたり想像して、不安がって落ち込むことは
  あまりしないように心がけています。


  最後までお読みいただきありがとうございます。

  過去に子宮頚部円錐切除術を経験された方、
  今現在、子宮頸癌高度位形成と診断された方のご参考になればと思います。

  また、30歳を超えてから第一子授かって不安な方、
  子宮頚部縫縮術を受ける方と一緒に頑張っていければと思います✨
  

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