わたしの経験値

ある本を読んで、ふと日記を書いてみようと思った。
構成とか何も考えず。

今、33歳。
ふとこれまでのことを振り返ってみると、
実は色々な経験をしてきているのかも、
と自分自身を誇らしく思った。

人生の経験値は少ないし、
どちらかというと記憶力は悪い。
海外留学していた時、ホームステイ先のママに
「日本人は、もう少し自分ができることに誇りを持つべき」と言われて
ハッとしたことがある。
ママの息子のラグビーを観に行った時のこと

「何か習い事してた?」と聞かれて
「ピアノ習ってたよ」って答えると
「すごい!ピアノ弾けるんだね!」って言ってくれたのに私は
「うん、ほんの少しだけね。今は全然弾いてないからもう弾けないかもしれない」と答えた。
するとママが
「”ほんの少し”なんて言い方しなくていいのよ。もっと自分がやってきたこと、できることに誇りを持ちなさい。だって、たかが自動車の運転、と思えるようなことだってできない人にはできないものだし、したくてもできない人だっているの」
そう言われて、
自分の中での当たり前が万人にとってそうなわけではないということ、
せっかくお金を払って通わせてくれていた両親にピアノについてこんな言い方をして申し訳なく思った。

せっかくだからこれまで経験してきたこと、習ってきたこと、人生において驚いた出来事をこの機会にリストアップしておこう。

◆水泳(7級)
◆ピアノ(小学1年生〜中学1年生)
◆少女バレー(小学4〜小学6年生)
◆小学校児童会の書記、議長、副会長を経験
◆ソフトテニス(中学1〜3年生)
◆陸上競技選手(中学時代)
 →800m
 →走高跳び
 →走り幅跳び
 →砲丸投げ
 →円盤投
◆生徒会長を経験
◆演劇(高校時代)
◆回転寿司屋さんでアルバイト
◆実家の事務所が洪水被害にあう(約3m)
◆母親がうつ病を発症看護
◆実家の手伝い(約1年)
◆留学(4年間)
◆サッカー部マネージャー(留学時代)
◆巫女のバイト
◆24時間テレビのチャリティー募金集めに参加
◆NZ観光地のレストランでアルバイト(約1年)
 →Serve,Catering
◆上記レストランにて中学時代に陸上を教えてくださっていた顧問の先生の友人に出会い、電話で会話
◆NZのCafeで接客、バリスタを教わる
◆NZのホテルで3ヶ月間ハウスキーピングのインターンシップ
◆ホームステイ先のパパの手伝いで結婚式のCatering
◆NZで知り合った日本人夫婦に読書の面白さを教わる
◆イベントMCに初挑戦
◆ハウスメーカーで営業アシスタント・経理
◆書店員(主にコミックス・雑誌担当)
◆確定申告補助員
◆会計事務所・税理士事務所で勤務
◆子宮頸がん高度異形成を患い入院・手術
◆趣味程度にダンス(イベント経験2回)
◆国内ひとり旅
◆国内スマホなし旅
◆海外旅行(Fiji, Australia,Canada,New Zealand)
◆カジノで初めてルーレットをやってビギナーズラックで10万稼ぐ
◆ひとり旅で出会った夫婦に再会するために訪問した先で旦那と出会う
◆好きなアーティストさんの商品を購入したことから始まり、巡り巡って知人となりイベントに声をかけていただけるようになった
◆ランニングを始めて3年半
◆ダイビング資格を取る
 →Open Water
 →Advanced
◆ウミガメと泳ぐ

ざっと思い出せる出来事はこんな感じ。
思い出した順で適当に書き連ねてみた。
平均的にどれくらいのものか分からないけど
少ない方なのかな?多い方なのかな?
でも、人生って面白いなぁと思わせてくれるような出来事って本当にたくさんあった。

1月に仕事を退職して以降、
今のところはずっと主婦をさせてもらっていて、
コロナ禍ということもあり、
以前のような忙しさや刺激はないけど、
母親のありがたみや主婦の大変さ
直近の仕事では働きすぎていたんだなぁと感じて
この空いた時間を暇つぶしに使わず、
何か前向きに始めてみたり
やってみたかったことにまた挑戦する時間にできたらいいな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました